「同じ温度で。」そこから始まる。 自然と心は同じ温度


by Onajiondo

Hikari

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眩しいとサングラスをかけて運転をするあなた。
なんでか笑えてくる私。
こればっかりは、許してね。
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# by onajiondo | 2006-05-04 00:05

Ogawa

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「押さないでよ!押さないでよ!」
いつでも何故か、覗き込んでしまう。
「あ、いた!!」
「魚?」
「いや、タニシ。」
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# by onajiondo | 2006-05-03 23:50

Momiji

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赤いもみじ派?黄色いもみじ派?それとも緑派?

赤を拾ってみた。
隣をみたら、黄色を拾っていた。
あ、やっぱり私も黄色にしよう。
でも、やっぱり赤だよなぁ。

あ、ポケットがパンパンになっちゃったよ。
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# by onajiondo | 2006-05-03 00:06

Yuuyake

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この空の色にどっぷりと浸りながら、
虫の声に、またどっぷりと浸りながら、
草の匂いに、またまたどっぷりと浸りながら時間を過ごしていた。
すると、ペンションに産まれた赤ちゃんが泣き始めた。

この空に響く、赤ちゃんの声はとても幸せだ。
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# by onajiondo | 2006-05-01 21:55

Shinyoujyu

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針葉樹は、けして華やかではないけれど、
冬になれば、白銀色に光る星のような木に変わる。
ひっそりと、ひっそりと、幻想的な山の景色に。
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# by onajiondo | 2006-05-01 21:38

Yuki

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「初雪を見たら、メールね。早い方がご飯をご馳走だよ?いいかい?」

フワフワ舞い降りるあなたは、この約束を毎年思い出させてくれる。
彼を毎年、思い出させてくれる。
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# by onajiondo | 2006-05-01 00:35

Kokage

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あそこの木の下で待ち合わせ。

白いスカートに、麦わら帽子に、
そうだ!お母さんの黄色いイヤリングで、
あなたをドキッとさせてやろう!
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# by onajiondo | 2006-04-30 00:47

Amagumo

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黒い雨雲が覆う。
この木は、葉っぱを小さな翼に変えて、
今にもどこかへ飛び立とうとしている。
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# by onajiondo | 2006-04-30 00:27

Komorebi

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「ねぇ、目を細めて見てみて。」

誰の目にも留まらない私が、
夕陽を浴びたら、ほら。
「まるでイルミネーションの電球を付けてもらったみたい!」
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# by onajiondo | 2006-04-30 00:18

Shinme

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賑やかな集合住宅。
今年はベビーブームね。
「うちは双子。お宅は?」
「うちは三つ子よ。」
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# by onajiondo | 2006-04-30 00:07